INTRO

心地よく尖る

日本を代表する漁師町。
その遺伝子を受け継ぐ銚子人たちや、
この町に魅せられた共感者たちが
互いのしぶきを浴びながら航跡波を起こし
小さな波を大きなうねりに変えてゆく。
銚子らしく、銚子らしくなく。
ともに切り拓いていこう、
まだ見たことのない銚子を。
ここ、CHOSHI KISSAKI BASE から。

KISSAKI ACTION

私たちは、銚子の未来を切り拓く仲間たちと
起こしたうねりを
一過性で終わらせず、事業として育てていきます。
そこに宿すのは、経済的な価値と、社会的な価値。
どちらか一方ではなく、
その両輪で自走することを目指します。
追い求めるのはスケールよりもインパクト。
手法よりも、その背景にあるWHY。
そして何より、
私たち自身が面白がれて、次の世代へ手渡したくなるワクワクを。
この町で、この時代にしか生まれないアクションを、
KISSAKI ACTIONとして形にしていきます。

  • ACTION 01

    TOURISM

    魚とともに生きてきた町の記憶をたどる旅

    漁師町・銚子には、地図やガイドブックだけでは出会えない物語があります。CHOSHI KISSAKI BASE のツアーは、景色を見るだけの観光ではなく、歩き、聞き、感じながら町の背景をたどる体験型の旅です。ストーリーガイドの案内で、港が生まれた理由や漁師町の暮らし、土地に根付いた知恵を知ることで、何気ない風景が特別な意味を持ちはじめます。大人には新しい視点を、子どもには「なぜ?」を考えるきっかけを。世代を問わず、同じ景色を共有し、会話が生まれる時間を大切にしています。旅の終わりには、誰かに話したくなる記憶が残るはず。お一人様からご夫婦や家族連れ、教育旅行のプランまで、漁師町・銚子のディープな物語へと誘います。

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  • ACTION 02

    NEW CULTURE

    風と人が集まる街で、漁師文化の故を温ね、新しきを知る。

    この地に受け継がれてきた漁師文化や伝統を訪ねて、そのリスペクトを原動力に新たな文化的価値を創造する。かつてこの町に繁栄をもたらせた、漁師たちの活気や熱量を心と体で感じながら、今の時代に合ったやり方で気前の良い漁師町を表現していきます。例えば、この地に受け継がれてきた漁師文化の象徴「大漁旗」と、風や人が集まるこの街の風土から連想される「凧」。千葉出身のアーティスト・五十嵐靖晃さんと共に、額賀屋染物店の大漁旗を用いた凧づくりのプロジェクトを進めています。旗に込められた願いや記憶を、風にのせて空へと放つ。そして将来的には「大漁旗凧」を銚子発の新しい文化として日本全国、そして海外へと作品を届けたいと考えています。伝統と表現、土地と風が交差する、新しい価値づくりの挑戦です。

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WAVE

WAVEとは銚子らしさをまといながらも、
新しい銚子の兆しを感じさせる数々のチャレンジのこと。
地元の事業者、団体と手を取り合って
今後も少しずつ増やしていきます。
生まれたばかりの波に相乗りしてもよし。自分で新たな波を起こしてもよし。
寄せては返す波のように、
試行錯誤を繰り返しながらどんどん磨きをかけていく。
そんな活動を私たちはWAVEと呼びます。

  • WAVE 01 銚子つりきんめとワインのマリアージュ

    現役の漁師であるシェフのお父さんが釣り上げた漁れたての金目鯛を贅沢に使った特別なコース。金目鯛のカルパッチョからはじまるコース料理1品1品に銚子産のワインのペアリングを楽しんでいただけます。おすすめは、外川漁港で暮らす人たちに昔から慣れ親しんできた金目鯛の姿煮つけ。お食事の後、お店を出たら夜空一面に広がる星。それがこのコースのラストメニューです。

  • WAVE 02 漁師町銚子ストーリーガイドツアー

    漁師町銚子の歴史に精通したストーリーガイドと街歩きをしながら学んでいきます。銚子ポートタワーから銚子全体の地理的な特徴を学んだり、外川漁港で漁師町あるきを堪能します。外川漁港は江戸時代にイワシ漁で未曾有の好景気にわいた漁港。かつてイワシを坂の上の砂地まで皆で引き上げていた本浦通りをのぼり、町の成り立ちや建築的な特徴を見てまわります。路地に寝転ぶ猫ちゃんの姿も必見です。

  • WAVE 03 旅と日常を結ぶ「銚子叶結び」

    古くから願い事が叶うとされ縁起のいい結び方である「叶結び」。銚子叶結びでは素材にこだわっていて、紐には漁師が使う魚網を採用。カッチ色(茶色)の縄とエメラルドグリーンの補修用の鮮やかな縄が漁師町はらではの雰囲気を醸し出します。キーホールダーなので、おかえりの時にすぐに身につけられるのもうれしいもの。講師はアーティストのMANAさん。軽快なトークを楽しみながら没頭できます。

  • WAVE 04 醤油を垂らして完成する銚子黒アヒージョ

    銚子は江戸時代から醤油の香りがたちのぼる町で、今でも市内には、小倉醤油、宝醤油、ヒゲタ醤油、ヤマサ醤油が工場を構え醤油を製造しています。さらに、銚子は言わずとしれた漁業の町。大漁のさばききれない魚を保存するために缶詰産業が発展した歴史もあり、現存する最古の水産缶詰屋さんもあるほど。そんな醤油と缶詰を使って出来た銚子黒アヒージョをぜひ味わってみてください。

  • WAVE 05 リノベーションされた古民家で渚泊

    江戸時代に紀州(現在の和歌山県)の漁民らが移り住み、今もその面影を感じられる外川漁港にはかつて漁師が住んでいた民家や元釣船宿をリノベーションした一棟貸しの宿があります。窓からは漁港を望むことができ、漁村暮らしを体感できる特別な宿です。太平洋に沈む綺麗な夕日、空気の澄んだ日には富士山など景色を眺めながらゆっくりくつろぐのも旅の特別な思い出になることでしょう。

  • WAVE 06 大漁を祈り、誇りを染める「大漁旗染め」

    大漁旗は、海と向き合って生きる漁師たちが、願いと誇りを託してきた漁師町の象徴です。鶴や亀が舞う万祝の絵柄を選び、自分の手で色を重ねていく時間は、ただ染めるだけの体験ではありません。潮の匂い、風の気配、受け継がれてきた物語に触れながら、一枚の布に想いを映していきます。ここで生まれた大漁旗は、この町の風と物語をまとう、あなただけの一枚。銚子ならではの文化に、深く触れる体験です。

  • WAVE 07 漁師たちの偉大さを知る「釣り船体験」

    悠々と舵を切る船頭の背中に、この町が長い時間、海と向き合ってきた記憶を重ねながら、ヒラメや鯛を狙うひととき。釣り上げた魚には、船頭の奥さんが海とともに生きる中で培ってきた知恵が添えられます。魚の見極め方、手を入れる意味。その感覚を受け取りながら、自分の手で海の恵みと向き合い、味わいます。レジャーでありながら、観光だけでは辿り着けない銚子の海を体験できます。

CREW

CHOSHI KISSAKI BASEでは
誰かにやらされるのではなく、
ほうっておいても心が先に動き出してしまう、
そんなメンバー同士がゆるやかにつながりながら
それぞれのACTIONやWAVEを
起こしていきます。

  • 坐古 拓也

    坐古 拓也

    丸徳商事株式会社
    銚子葡萄酒醸造所
    座古萬蔵商店

  • 渡辺 正司

    渡辺 正司

    大樹不動産株式会社

  • 森田 哲平

    森田 哲平

    森幸漁網株式会社

  • 和泉 大介

    和泉 大介

    リレイル株式会社
    銚子市観光大使

  • 松野 恵俐

    松野 恵俐

    地域活性化起業人
    漁師町ツアーコンダクター

  • 向後 茉希

    向後 茉希

    漁師町ツアーコンダクター
    個人ガイド(インバウンド)
    観光学修士

  • 房州 文子

    房州 文子

    銚子ジオパーク市民の会
    認定ジオガイド
    漁師町ストーリーガイド

  • 田中 豊

    田中 豊

    銚子ジオパーク市民の会
    認定ジオガイド
    漁師町ストーリーガイド

  • 内匠 五月枝

    内匠 五月枝

    銚子ジオパーク市民の会
    認定ジオガイド
    漁師町ストーリーガイド

  • MANA

    MANA

    アーティスト

  • 谷川 輝樹

    谷川 輝樹

    tokiyori cafe

  • 阿南 律子

    阿南 律子

    地域活性化起業人

  • 岩本 直哉

    岩本 直哉

    ジオパーク推進協議会
    主任学芸員 博士(理学)
    専門:地質学 専門員

  • 上田 脩郎

    上田 脩郎

    ジオパーク推進協議会
    主任学芸員 専門員

  • 洲崎 賢治

    洲崎 賢治

    一般社団法人 風街浪漫舎

  • 五十嵐 靖晃

    五十嵐 靖晃

    アーティスト

  • 木下 博司

    木下 博司

    株式会社ミーティング

  • 高井 祐貴

    高井 祐貴

    銚子葡萄酒醸造所
    座古萬蔵商店
    地域おこし協力隊

  • 鈴木 勇人

    鈴木 勇人

    Gives Values合同会社
    EndlessWag

ABOUT

私たちは銚子にぎわい漁師町活性協議会が推進する「気前のいい銚子人たちが溢れる漁師町」を目指す、プロジェクトや事業を創出する集団です。
銚子はその昔、海や気候の恵みを求めて全国から多くの挑戦者たちが集いました。当時の町は活気で溢れ、豊かそのものでしたが、今ではその勢いは衰え、賑わいも少しずつ減ってきている状況です。
しかし、私たちは現状がそのフェーズにいるだけで、多くのポテンシャルを秘めている土地だと信じています。
名前に使用しているKISSAKI(きっさき)とは「刃物の尖ったところ」という意味があります。太平洋に突き出した銚子の形を表現するとともに、荒波をかき分けて進む漁船の先端になぞらえて心地よく尖りながら、挑戦する人を私たちはKISSAKI人と呼び、挑戦するプロジェクト(WAVE)の数を増やしながら大きなうねりを作り事業創出(KISSAKI ACTION)を目指していきたいと考えます。
CHOSHI KISSAKI BASEを「心地よく尖る」仲間たちが集う基地にして、様々なことを面白がりながらチャレンジを通じて成果を生み出していきます。

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